親に進路を「反対された場合」の対処法【結論:フルシカトです】


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「親に進路を反対された時、みほさんはどうされましたか?

現在大学3年生ですが、就職先を親が反対します。

私は親のために進路を変えるつもりはないですが、どうにか納得させたいです。

どうしたらいいと思いますか?」


「親からの進路反対は、あるあるですよね。

私なりの対処法を経験に沿って書いてみました。」


>> 本記事の内容

  • 親に進路を「反対された場合」の対処法

  • 親を無視して生きて、失敗したらどうするか


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親に進路を「反対された場合」の対処法

結論は「フルシカト」です。

話し合うのは面倒です

経験をもとに書いていきます。


当時は20歳でした。


>> 医学部を諦めて、語学留学を決意

18歳の時に医学部受験に失敗し、19歳の時にうつ病を発症しました。


そして20歳の時に「フィジーに語学留学に行こう」と決意しました。


理由は、自分のやりたいことを見つけるため。


ですが裏の目的は「大学進学や就活という現実から、一旦逃げたい」という気持ちでした。


そして親に言ったところ、大反対。

親「留学なんていつでも行ける。大学にも行かないで就職もしないで、この先どうするの?」


ごもっともな意見ですが、完全に無視して家でも会話せず、勝手に留学エージェントに電話をして手続きを進めました。

1回だけ振り切ると楽になる

語学留学を経験し、その後の私は「オーストラリアでのワーキングホリデー」を決意しました。


その時も親に言ったのですが、なぜか特に反応はありませんでした。


後から聞いてみると、「どうせ何を言ってもやるんでしょ」という反応だったかと思います。

再挑戦で、大学に入学する

ワーホリの後はヨーロッパに渡り、個人事業主としてビジネスを頑張りました。


今回はその話は割愛しますが、ヨーロッパから戻ってきた後、私は大学に入学しました。


紆余曲折ありましたが、今は親もある程度安心はしてくれていると思います。


今では毎月家族でご飯に行ったり、予定が合えばドライブに出かけたりしています。

自分勝手に生きて、そこから7~8年くらいは全く余裕がなかったです。


ですが最近では少しだけ余裕が出てきたので、親との関係も良好です。


最初の決意では反対されてフルシカトしましたが、関係性は崩れていません。

親は無視していい

多くの親は「子供に苦労させたくない」と思っています。


私は子供がいないので分かりませんが、実家で犬を飼っていました。


ラブラドールの「ラブ」という名前で、とても可愛かったです。


私が考えるに、親って、「ラブへの気持ち」に近いのかなと思います。

もしラブが「冒険したい」と言ったら、私はきっと全力で止めます。


家にいて欲しいし、ご飯をちゃんと食べて、健康でいてくれるならそれで満足です。


親が思う子供って、こういうことなんじゃないかなと思います。


本当のところはどうか分かりませんが…。


何が言いたいかというと、「親の意思決定に従うと何も冒険できない」ということです。


私もラブには冒険して欲しくないです。

親を無視して生きて、失敗したらどうするか

多くの人は「親の反対を押し切っての挑戦」を恐れます。


その理由は、失敗した時に人生が台無しになると考えるからです。

結論:全て自己責任です

厳しい言い方になりますが…人生は自己責任です。


>> 失敗しても問題ない

失敗したとしても別に問題ありません。


巨大な借金が残るわけでもないです。


日本だったら生活保護もありますし、バイトをしたら稼げます。


なので問題ありません。


>> 最大のリスクは他責&無気力

私のスタンスは「やりたいなら、やった方がいい」ということです。


なぜなら、その方が楽しいからです。


やりたいことを押さえつけて会社で働くとします。


ですが、そこでずっと頑張れますか?

おそらく心の中で「本当は〇〇をしたいけど、でもダメだから我慢するか…」と思うはずです。


このような気持ちだと、会社でも成果は出ません。


安定を目指した結果、手に入るものは”無気力”です。


そして自責ではなく”他責”。

「親が反対したから…」という、親への責任転嫁が生まれます。


>> 足りないものは、情報

例えば、私に子供がいたとします。


いきなり「俺は将来ミュージシャンになる」と言い出したら、ビックリします。


ですが反対はしません。


もし私が子供にアドバイスするなら「ミュージシャンに会いに行く」ということです。


例えばスタジオミュージシャンとか作曲家とか、あるいは音楽編集で生きてる人など、色々な人と会うべきです。

会って話を聞くことで、一歩引いた視点が見えてきます。

もっと気楽に生きてもいい

私は長生きしたいとか思っていません。


良い意味で、なんとなく生きています。


フィジーにいた時は、「道でずっと座ってるオジサン」がたくさんいました。


日本だと「そんなの負け組だ」と思うかもしれませんが、そういう生き方もありです。


オーストラリアに住んでいた時は、昼間から「ずっとポーカーをして遊んでいるルームメイト」もいました。


世の中には適当に生きている人も多く、それを当たり前のように見てきました。


なので日本人は真面目すぎなのでは?とも思います。

挑戦して失敗したとしても、人生が終わるわけではありません。



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