【保存版】文章で人を動かす方法【インスタフォロワー6万人の私が徹底解説】


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


カウンセリングの仕事をする傍ら、文章を書きながら生計を立てています。


今回は「文章で人を動かす方法」についてご紹介します。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

文章で人を動かす方法

文章力があるとライターとして稼ぐこともできますし、伸びる投稿文を作れたらSNSのフォロワーが将来的な自分のお客様になる可能性もあります。


ではどうやったら人が動くのでしょうか?

未来を語ること

結論は、未来を語ることです。


>> 例①:心理学の勉強

「心理学を勉強することで、場所や時間に縛られずに稼げるようになります。

現在の私も、心理学の知識を用いて生計を立てながら、好きな服を着て近くのカフェで仕事をしています。」


>> 例②:インスタ運用

「フリーランスで独立したり副業を始めたいと思っているなら、インスタを始めましょう。

自分の好きなことを仕事にするには、お客様に自分を選んでもらわなければなりません。

フリーペーパーに広告を載せるとか、サイトに掲載してもらうとか…

初めはいろいろ考えましたが肝心のお金がありませんでした。

なので、私は「インスタ」で集客することにしたんです。

毎日コツコツ投稿し続けて3年目で、今では約6.4万人の方が読んでくださるようになりました。」

これが文章術です。

自分の想いを伝え共感してもらう

私がインスタを通して大事にしていることは、自分の想いを伝えて共感してもらうことです。


毎日同じ時間に発信すること。


そして一定のイメージを保てるようにブランディングすることです。


このやり方で私は集客にほとんどお金をかけることなく、ここまで伸ばすことができました。


私はインスタを使って独立したので、そこで「自分をどう見せていくか」ということをいつも考えて仕事をしてきました。


先ほど2つの例を出しましたが「読んでいて楽しく、もっと続きを読みたい!」と思いませんか?


私は独立したばかりの頃、たくさんのインスタやブログを読みました。


その中で文章を書くのがうまい人は、文章のテンポがよく、もっと続きを読みたいという気持ちにさせてくれることが多かったんです。


文章で人を動かす方法が分かれば、SNSなど自分が発信するメディアでも、ライターやブロガーとして収入を得るにしても、

「好きを仕事にする」

「場所や時間に縛られない働き方をする」

ことができるんです。


これはコツさえ掴めればそんなに難しいことではありません。


文章を書くことで、今よりもっと働きやすくなり、仕事がうまくいき、プライベートも充実して、もっと人生を楽しむことができます。


私は独立して仕事をする中で、文章を書くことを自分なりに毎日実践して、人生がさらに楽しくなりました。


早速ですが、人を動かす文章の作り方について考えていきましょう。

人を動かす文章の作り方

文章を書くということを考えた時、ついつい文章術に関するノウハウばかり集めて、「ノウハウコレクター」になってしまいがちです。


ですが、まず初めにやることは「具体的な書き方」を知ることなんです。


なぜなら具体的な書き方が分かっていないと、自分の想いをうまく伝えられず、人を動かすことができないからです。


企業で働いていると、自分の文章を客観的にチェックしてしてくれる人が、

「ここはこういう風に書き換えた方が良いですね」

「こう書いたら読者に伝わりやすいかもしれません」

と考えてフィードバックしてくれます。


ですが文章を書くことを仕事にしていない人は通常、そういう人はいません。


だから自分で、具体的な書き方を学んで実践していかなければならないんです。

PREP法を用いましょう

PREP法を聞いたことはありますか?

  • Point=主張

  • Reason=理由

  • Example=具体例

  • Point=主張の繰り返し

このような感じで、とてもシンプルです。


とは言っても「もっと簡単な方法を教えてよ」「今さら新しいことを勉強するなんて…」と思うかもしれません。


ですがそうでもないんです。


これで文章を書けます。


私はPREP法だけで文章力をアップさせて、他のやり方は使っていません。


では早速、文章を作ってみましょう。

まずは目的をはっきりさせる

当たり前のことですが、文章を書くには目的が必須です。


例えば、

  • 文章で講座や教材を売る

  • インスタから商品を売る

このように、まずは文章を書いて何をしたいかを決めましょう。


今回は「心理学の勉強のメリットを伝える」という例で考えてみます。


>> 心理学の勉強のメリットを伝える

  • 主張:心理学の勉強にはメリットがあります。

  • 理由:ここは省略

  • 具体例:メリットの1つ目は、基本的に仕事の幅が広いこと。

    2つ目は、カウンセリングをする場合、仕事相手が「人間」なので、AIが発達しても仕事に困らないこと。

    3つ目は、在宅ワークも可能なのでプライベートの時間を大切にできることです。

いかがでしょうか?


具体例の部分で未来について語っています。


ポイントは書くテーマを決めることです。


例えば、

  • おしゃれなライフスタイル

  • おいしい料理の作り方

  • ポジティブになれる考え方

  • ダイエットの秘訣

など何でも構いません。


このテーマは一度決めても後から変更できます。


ですので深く考えず頭の中でざっくり決めて、まずは始めてみることが大切です^^


「書くことが決まったら始めよう。準備が整ったらやろう。」という人が多いと思います。


ですが、カウンセラーとしての勉強を始める前に「どなたでも悩み相談を受け付けます。」ということを書いて見切り発車で始めました。


私はそこから細々と書いていたブログに、カウンセラーの仕事を始めたことを書きました。


心理学の知識やメンタル術を発信し、数ヶ月後には現在のインスタのアカウントを新たに開設し、もう1つのブログも開設して、今に至ります。



》詳細はこちら


初めは見切り発車でいいんです。


始めてみないと分かりません。


自分のやりたいことだけをぐるぐる考えているうちは、なかなか考えがまとまらないものです。

ですがそれを何でもいいので行動に移してみると、新たなアイディアが生まれたり、将来のビジョンが明確になってきます^^


ということで今回は以上です♪


インスタ運用を本格的にやりたい人は、今回の記事を理解した後に下記もチェックしてみてください。


かなり理解が深まるはずです。



》詳細はこちら



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