【3種類ある】場所を選ばない働き方とは【フリーランスの私が語る】


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


今回は、場所を選ばない働き方について書いていきます。


>> 本記事の内容

  • 場所を選ばない働き方のメリットとデメリット

  • 場所を選ばない仕事の種類


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

場所を選ばない働き方のメリットとデメリット

>> メリット

  • ①自由なこと

  • ②収入が増える

  • ③友達や家族を優先できる


>> デメリット

  • ①初めは稼げない

  • ②怠けやすい

メリット①自由なこと

起きる時間も自由ですし、出勤や無駄な付き合いもないありません。


仕事内容も自分で決められます。


でも、自由であるがゆえに自分の行動が止まると利益はなくなりますし、常に自分のモチベーションを保ちながら自分で作り上げていく作業を繰り返さなければなりません。


この自由さが逆に苦痛で合わないと思う人にとっては、「自由」どころか「不自由」だと感じる働き方です。

メリット②収入が増える

「フリーランスは不安定で稼げない」というイメージを持つ人もいれば、「会社員と違って頑張れば頑張るほど儲かるからフリーランスの方が稼げる」と言う人もいます。


結論から言うと、どちらも正解です。

フリーランスは自分自身が資本なので、収入を継続して得るために変化に対応していく必要があります。


「本当にこのやり方でうまくいくのかな?」という未来への不安は大きなプレッシャーになります。


固定給が出る会社員に比べて、収入の不安定さはストレスになります。


ですが仕事がうまくいって利益を出せればその全てが自分の収入になります。

メリット③友達や家族を優先できる

会社員だと通常は9時~17時まで会社に縛られます。


ですがフリーランスであれば職種にもよりますが、ある程度は時間に関して自由です。


そのため、「今月は旅行に行きたいから」という理由で仕事を大幅に抑えてもいいですし、留学にだって行けます。

また、家族が体調を崩したら何よりもそれを優先できます。

デメリット①初めは稼げない

どんなに早くても最初の半年~1年くらいは努力が必要です。


そして1年くらい頑張れは生活費くらいは稼げるようになります。


「1年頑張って生活費だけ?」と思うかもしれませんが、会社員とは収入の仕組みが違いますので、成功すれば収入は青天井になります。

デメリット②怠けやすい

フリーランスになると昼夜逆転したり、怠けて実労働時間が1日1時間…という風になってしまう人もいます。

  • 会社員→バス

  • フリーランス→車

常に自分でエンジンをかけ続けなければなりません。


ガソリンがなくなってもエンジンが故障しても、誰かの助けを借りながら自分でエンジンをかけなければなりません。


また、他人の目がないのでサボっても誰からも怒られません。


仕事も断れますし、3ヶ月の休みも取れます。

仕事を生み出すことも、自分を売り出すのも、初めは全て全部自分の仕事です。


売り上げも失敗も全て自分の責任というプレッシャーに楽しさを感じられないという人も少なくないかもしれません。

場所を選ばない仕事の種類

  • SNS発信

  • ライティング

  • カウンセリング

SNS発信

私はフリーランスになってからずっとブログやインスタなどのSNSを通して仕事をしてきました。


毎日のようにブログやインスタを更新し、伝えたい情報を繰り返し発信することで、日本全国からお客さんが来てくれるようになりました。


場所や値段で選ばれるというよりは、

「発信しているのがあなただから」

「他の人ではなくあなたから買いたい」

というように、お客さんの方から私を選んでくれるようになります。


SNSを近況報告用だけで使っている人もいると思いますが、仕事にも活かせるんです。


》【保存版】文章で人を動かす方法【インスタフォロワー6万人の私が徹底解説】

》6万フォロワーの私が教えるInstagram運用講座

ライティング

私は文章を書くのが好きなので、webライターという働き方もおすすめです。


ライティングは初月からでも稼ぎやすい仕事なので、あまり貯金がないという人はライティングもいいですね。

カウンセリング

カウンセリングを仕事にするというと難しく聞こえそうですが、そうでもありません。


イメージとしては600時間くらい勉強したら、それなりのスキルが身につきます。

600時間は長く感じるかもしれませんが、会社で働いていたら1ヶ月で8時間×20日=160時間くらい。


つまり600時間とは会社で4ヶ月働くというイメージです。


コロナの影響でうつ状態になる人が増え、カウンセリングの需要は増えています。


カウンセリングと言っても色々あって、「対面式・オンライン(電話やビデオ通話)・メールやチャット」があります。


選ぶべきは「オンライン(電話やビデオ通話)」です。


そうでないと、場所に縛られる仕事になってしまいます。


今はコロナによってオンライン化が進んでいますよね。

時代の流れに合っているので、今後2~3年でオンラインカウンセリングは当たり前になります。


カウンセラーとして収入を得る方法はここでは詳しく解説しませんが、気になる人は下記の記事を読んでみてください。


》【社会人向け】未経験からフリーランス心理カウンセラーを目指す方法

》【初心者向け】独学で心理学の基礎マスター。勉強方法のまとめ

すぐに行動に移しましょう

何に対しても言えることですが、「やりたい!」と思ったらすぐに行動に移すことが大事です。


「できるかな…どうやってやろうかな?」と考え出すと、「本当に自分にできるのかな。うまくいくのかな?」という迷いが出てきて、結局やらずに終わるということが多いです。


そうならないように、

「やりたい!」と思ったら、とりあえずやってみる^^


あれこれ考えるよりも何かを始めましょう。


考えるのはそれからでいいので、やりながら考えればいいです。


この習慣をつけると夢を叶えるスピードが早くなります。


まずは行動に移しましょう♪



>> SNS発信の始め方

》【保存版】文章で人を動かす方法【インスタフォロワー6万人の私が徹底解説】

》6万フォロワーの私が教えるInstagram運用講座


>> カウンセラーを目指す方法

》【社会人向け】未経験からフリーランス心理カウンセラーを目指す方法


>> 心理学の勉強を始める方法

》【初心者向け】独学で心理学の基礎マスター。勉強方法のまとめ



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセラーへ”></a>



<a href=

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です