カウンセラーになるには?独立に失敗しないための対処法


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「カウンセラー未経験者でも、独立することは可能なのでしょうか?

今から勉強を始めてカウンセラーになるにはどうすれば良いかアドバイスをください。」

このような悩みにお答えします。


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

誰でもカウンセラーになれるのか?

結論から先に申し上げると、誰でもカウンセラーになる素質を持っています^^


多くのカウンセラーは、自分が克服した悩みや自身の経験・職歴をもとに、過去の自分と同じような悩みを抱えている方のサポートを行なっていきます。


例えば以下のような感じです。

>> 摂食障害を克服した人

→摂食障害で悩んでる人にカウンセリングする


>> 自分の強みを見つけて転職に成功した人

→強みを見つけられず転職に悩んでいる人にカウンセリングする


>> 独立して副収入(月10万円)を達成した人

→これから独立して収入を得たいと思っている人にカウンセリングする


クライアントが目標達成するまでの伴走者になる役目がカウンセラーです^^


ですがここまで読んで、「私には誰かをサポートできるほどの成功体験はないな…」と思った方もいるかもしれません。


そんな方でも大丈夫です。


成功体験がないと感じる方は、これから達成したり克服したいことにチャレンジしてみることで、みんなに伝えられる(共有できる)経験を得られます☆


例えば私の場合は、色々なことに挑戦した結果、以下のようなことがカウンセラーとしての強みになっています。

  • 英語が全くできない状態から、海外でビジネスを始めたこと

  • 心の病を患った状態から、大学に入学してカウンセラーの資格を取得したこと

  • 話すのが苦手だった状態から、傾聴力を身につけたこと

  • 周りに合わせて働いていた状態から離れ、自分に合った仕事を見つけられたこと

こんな風に色々なことに挑戦することで、カウンセリングをやる上でのテーマが増えます。


そう考えると誰にでもカウンセラーになる素質はあります^^

カウンセラーになるためにはどんなスキルが必要か?

以下の2つです。

  • その①:カウンセリング力→クライアントの悩みをサポートする技術

  • その②:マーケティング力→カウンセラーとして収入を得る仕組みを作る技術

カウンセリングだけできでも集客ができなければ収入は得られませんし、マーケティングだけできてもクライアントの悩みをサポートできず、続きません。


カウンセリング力とマーケティング力の両方が、カウンセラーには必要になります。


ここからは、カウンセラーになるために具体的にどのような手順で進めれば良いのかについて解説してきます。

その①カウンセリングを学ぶ

カウンセリングをやる上で大切な、「在り方」や「やり方」を身につけましょう。

  • 在り方:カウンセラーとしてどういう人間でいたいか?ということ

  • やり方:カウンセラーに必要とされるスキルのこと

カウンセリングを学ぶ時、スキルやテクニックを学びたいと言う方が多いです。


ですがそれ以上に大切なのは、カウンセラーとしてどういう人間でありたいのか?ということです。


例えば、

「クライアントをありのまま受け入れる」

「クライアントの可能性や選択肢を広げる」

「精神的に心強い存在になる」

などです。

その②マーケティングを学ぶ

多くの人はカウンセリングの勉強をすればクライアントが来ると思っていますが、全員が全員、独立して成功するわけではありません。


特にこれから独立してやっていきたい方は、カウンセラーであると同時にマーケターである必要があります。

カウンセリングスキルに加えて、サービスを買ってもらう仕組みを作るマーケターとしての力も重要になってくるのです。


自分のカウンセリングサービスを知ってもらい、信頼してもらい、買ってもらい、継続してもらう。


この仕組みを作れるようになって初めて、カウンセリングはビジネスとして成り立ちます。


多くの通信講座ではマーケティング部分をあまり教えないため、卒業生が独立できずに途中で挫折してしまいます。

独立に失敗しないための対処法

ではカウンセラーとして独立する時に失敗しないためには、どのような対処法があるのでしょうか?


大きく分けて2つあります。

  • その①:商品を通して得られる未来を売ること

  • その②:段階に分けて集客すること

その①:商品を通して得られる未来を売ること

カウンセラーはカウンセリングを売ってはいけません。


カウンセリングを受ける人は、必ずしもカウンセリングのサービスそのものを買いたいわけではないからです。


例えば、少し話は逸れますが、オーブンレンジの「ヘルシオ」を買う人は、「ヘルシオ」が欲しいのでしょうか?


そうではなく、「ヘルシオ」を通して得られる未来が欲しいから買うはずです。


その未来とは以下のようなもの。

  • 料理の時間を5分に短縮できる

  • 料理の幅が広がる

  • 美味しいご飯を食べて美容や健康を良くしたい

その②:段階に分けて集客すること

カウンセラー初心者や独立したばかりの人が陥りがちなミスとして、1回で集客をしようとすることが挙げられます。


いきなり商品を販売しようとすることです。

  • SNSで商品紹介だけをする

  • ブログでいきなり商品の説明をする

これは、街中でいきなり話しかけて商品を売りつけるようなもので、多くの場合は拒否されて終わります。


なぜなら、あなたが誰か分からないし信用できないからです。


そうならないためにも、まずは信頼を獲得してから商品を販売するという流れで集客していきましょう。


>> カラーセラピストの場合

  • SNSの投稿で無料のカラー診断をプレゼント(ここで信頼獲得)

  • その診断結果の中で1回2000円のセッションを紹介(ここでセールス)


>> キャリアカウンセラーの場合

  • ブログ記事で将来のキャリアに悩んでいる人の悩みを解決(ここで信頼獲得)

  • コミュニケーション力アップの方法を解説した動画講座を2000円で紹介(ここでセールス)

上記はあくまで一例ですが、このように先に無料プレゼントをして信頼を獲得し、その後に商品を紹介するやり方をすると、より多くの集客が見込めます。

まとめ

カウンセリングを勉強するだけでは、カウンセラーとして独立できません。


ここまで読んでみて、カウンセラーになるためにはカウンセリング力とマーケティング力の両方が必要だということがお分かりいただけたと思います^^


ぜひマーケティング力も身につくような勉強をしてください☆



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