【カウンセリング資格がいる人・いらない人】お金と時間を無駄にしない


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「カウンセラーとして独立する上で資格はあったほうが良いですか?

経験者から話を聞いてみたいです。」


カウンセリングを学ぼうと考えているあなたは、資格を取るかどうかで悩んでいるのではないでしょうか。


カウンセラーの資格を取得してカウンセリングスキルを活かして活動している私の立場から、「資格はいるのか?いらないのか?」についてまとめていきます♪


>> 本記事の内容

  • カウンセリング資格がいる人といらない人の違い

  • カウンセリング資格を取得するメリットとデメリット


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

カウンセリング資格がいる人といらない人の違い

カウンセリング資格がいる人

  • その①:資格試験などのゴールがないと勉強がはかどらない人

  • その②:キャリアや仕事上でスキルの証明が必要な人

  • その③:30万~50万円かけられる気持ちがある人

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。


>> その①:資格試験などのゴールがないと勉強がはかどらない人

期限をつけないと勉強がはかどらない人は、資格試験という目標を作ることで自分を追い込む環境を作れます。


>> その②:キャリアや仕事上でスキルの証明が必要な人

  • 会社で上のポジションにつくために実績が必要な場合

  • プロカウンセラーとして活動を考えている場合

は、資格を取ることでスキルを持っている証明ができます。


>> その③:30万~50万円かけられる気持ちがある人

座学だけでなく実践の場も設けている本格的な資格講座の場合、最低でも30万円ほどかかります。


それを出せる熱意が必要です。

カウンセリング資格がいらない人

  • その①:職場や家庭で活かしたいと考えている人

  • その②:カウンセリングが自分に合ったスキルなのか知りたい人

  • その③:30万~50万円も払えない人

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。


>> その①:家庭で活かしたいと考えている人

カウンセラーとしてお金を稼ごうと考えてない人は、資格はいりません。


なぜなら、家庭で子育てなどに使う場合は、誰かに資格の裏付けを証明する必要がないからです。


>> その②:カウンセリングが自分に合ったスキルなのか知りたい人

カウンセリングが自分に合ったスキルなのかを知りたい段階で、資格取得に向けて動き出すと、そうでなかった時のリスクが大きくなります。


>> その③:30万~50万円も払えない人

30万~50万円を払ってでも勉強したいと思えない場合、資格取得は考え直したほうが良いかもしれません。

カウンセリング資格を取得するメリットとデメリット

カウンセリングの資格を取得した私の経験をもとに、カウンセリング資格を取得する上でのメリットとデメリットをお伝えします☆

メリット

  • その①:信用度が高まる

  • その②:組織でカウンセリングを導入しやすくなる

こちらも順番に解説していきます。


>> その①:信用度が高まる

私の場合、「認定心理士の資格を持っています」というブランドが、カウンセリングに関連するサービスを提供する際に信用度を高めるきっかけになっています。


>> その②:組織でカウンセリングを導入しやすくなる

「資格を持っている」という権威性を使うと、組織でカウンセリングを導入しやすくなります。

デメリット

>> その①:資格保持と集客スキルは別である

カウンセラーとして独立できる人は、50人に1人であると言われています。


資格を持っていても、それをお金に変える集客力やマーケティング力がないと難しいです。


ですが、この記事を読んでいるあなたはカウンセリングを学ぶ立場にあると思います^^


「どうしてカウンセリングを学ぶのか?」を思い返してみて、自分に合っているかどうかを確かめてみてください☆


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