社会人が心理学を独学する手順を徹底解説します


こんばんは、心理カウンセラーのみほ(@mindow.jp)です。

いつもお読みいただきありがとうございます♪


「社会人でも心理学が独学できる方法を教えてほしいです。

大学や専門学校に通う余裕はありません。

心理学を勉強して自分自身の理解を深めたいのと、他人の心の知識を深めたいと思っています。

相手を理解したいけど自分の想像力だけでは補いきれないので、知識を蓄えておきたいのです。

何かいい方法があれば教えていただけると、ありがたいです。」

とお悩みではありませんか?


この記事を書いている私は、心理学の勉強歴10年ほど。


現在はフリーランスの心理カウンセラーとして活動していて、社会人になってから大学に入って本格的に心理学を勉強しました。


今回は、社会人の方向けに「心理学の独学」について解説します。


>> 本記事の内容

  • 通信講座を受けてみる

  • 講座内でわからないことは本を買って学習する

  • 講座が終了したら身近な人(5人)の相談に乗ってみる

  • 相談に乗ったときの自分の言動を振り返り、分析してみる

  • 継続的に相談に乗る練習をしつつ、勉強を続ける


⬇︎もくじ[開く]を押すと、好きなところから読み始められます♪

心理学の独学方法。まずはゴール設定からします

具体的な方法を解説する前に、まずはゴール設定のお話からします。


本記事を読んでいるあなたが目指すゴールは以下のとおり。


【心理学を勉強して自分自身の理解を深め、他人の心の知識を深めて仕事に活かす】


ゴールのない独学は、ゴールのないマラソンと同じことなので、途中で息切れして終わってしまいます。


心理学を独学しながらも常にゴールは何か?ということを振り返りましょう。

通信講座を受けてみる

3ヶ月~半年くらいで終わるような短期の通信講座でもいいので、まずは受けてみること。


「とりあえず本で学びたい」

と思う方もいるかもしれませんが、おすすめしません。


本を読めば確かに知識は身につきますが知識欲だけが刺激されて、ただ読むだけで終わってしまうからです。


そういうときも必ずゴールを思い出すことが大切ですよ。


【心理学を勉強して自分自身の理解を深め、他人の心の知識を深めて仕事に活かす】


>> 参考記事

【実体験から語る】心理学の資格が取れる通信講座の比較&レビュー【5つ】

講座内でわからないことは本を買って学習する

実際に通信講座を受けてみるとわからないことがどんどん出てきます。


そのときに初めて本を買いましょう。


「通信講座のテキストがあるんだから、本は買わなくていいかなって思ってます。

ネットで調べれば出てくるし…」

という意見も聞こえてきますが、初心者レベルを抜けてからならネットで調べるのもありでしょう。


ですが、はじめのうちは調べ方もあまりわからないと思います。


参考までに下記におすすめ書籍をまとめました。


いきなり買う必要はありませんが、困ったときはこの記事を参考にしながら勉強を進めてみてほしいです。


>> 参考記事

おすすめの心理学本を紹介!現役心理カウンセラーが選んだ書籍はどれ?


【まとめ】心理学系の資格が取れるおすすめ通信講座15選【詳細リンク付】

講座が終了したら身近な人(5人)の相談に乗ってみる

最難関パートです。


私の周りだと大半の方はここで諦めてしまいます。

逆に言えばここをクリアできたら有望ということ^^


心理学の醍醐味は、その知識を活かして相手の細かな心の動きに目を配れるようになることですよね。


つまり観察力と分析力が必須。


「私はもともと観察力も分析力も鋭いから、わざわざ練習をする必要はないと思います」

という方もいますが、私の周りだとはじめから観察力や分析力が鋭かったカウンセラーっていないんですよね…


私自身もそうですが、はじめの頃はひたすら身近な人の相談に乗っては共感して一緒に解決策を見つけていくということを繰り返し行っていました。


>> 参考記事

【実体験】心理学を独学するなら「スランプ」は必ず訪れます【図解】

相談に乗ったときの自分の言動を振り返り、分析してみる

相談に乗ることも大切ですが、自分の言動を分析してみることも大切です。


客観視して自分に対して

「あのときはこういう風に言えばよかったかな?」

「〇〇さんのあの発言は、実はこういう意味だったのかもしれない」

というように振り返ってみましょう。

継続的に相談に乗る練習をしつつ、勉強を続ける

カウンセリングの臨床現場では有名ですが、「相手の気持ちを理解しようと努力しつづける意志力」が大切です。


心理学って相手が『人』なので常に新しいことを学び続けなければなりません。


なぜなら人々の悩みやストレスは時代や社会的背景など、そのときの状況によって変わるものだからです。


自分自身の心を理解したり他人の心の知識を深めることに関しても同じで、日々学び続けなければなりません。


しんどいと言えばしんどいのですが、継続すれば力になります。


今回ご紹介した1~5の手順を1年間は続けましょう。

1年後には別の世界が見えているはずです。


>> 参考記事

嫌な仕事を無理に続ける必要はない。幸せに生きるために逃げるのもアリ

まとめ:継続は力なり

継続すれば力になります。


たとえば芸能人やタレントを思い出してみて、短期間でブレイクしてそのままずっとブレイクし続けている人ってあまりいませんよね。


もちろんたまに例外もありますが、基本的には淡々と今できることを継続している人は強いですよ。



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